発言 1
この発言の公式記録◆わたなべ友貴 委員 私からは、子育て応援券と区民参加型予算でお願いします。使う資料は特にありません。 今日はリラックスしていきますので、よろしくお願いします。 杉並区は、子育て家庭と子育てを応援する地域の人とをつなげることを目指して子育て応援券事業を行っていると理解しています。まずは、直近3年間、子育て応援券の無償交付数とその利用率、併せて有償交付数について確認をしておきます。
わたなべ友貴本人の発言を、当日の発言順に掲載しています(西暦の年表記は和暦に統一)。答弁や他議員の発言は省いています。質疑の前後関係は公式会議録でご確認ください。
◆わたなべ友貴 委員 私からは、子育て応援券と区民参加型予算でお願いします。使う資料は特にありません。 今日はリラックスしていきますので、よろしくお願いします。 杉並区は、子育て家庭と子育てを応援する地域の人とをつなげることを目指して子育て応援券事業を行っていると理解しています。まずは、直近3年間、子育て応援券の無償交付数とその利用率、併せて有償交付数について確認をしておきます。
◆わたなべ友貴 委員 おおむね65%で推移しているということ、分かりました。主にどのようなサービスの利用が多いんでしょうか。サービスごとの利用割合、主なところで構いませんので、教えていただければと思います。あわせて、有償交付の場合はどのようなサービスが多いのか。買い増してわざわざ使うぐらいですから、どんなサービスが多いのか、伺います。
◆わたなべ友貴 委員 直近3年間、ちょっと前に伺いましたけれども、コロナ禍であったと思います。利用されるサービスについて何か影響があったのか、また利用率に影響があったのか。
◆わたなべ友貴 委員 地域をつなぐという本来的な目的、なかなか難しかったんだなというのが分かります。子育て応援券の目的は、子育て家庭と子育てを応援する地域の方をつなげることが目的ということは最初に申し上げました。このこと自体は大変尊い理念であるということは私も同感です。最も一時保育が利用率が高いサービスというふうにおっしゃっていたんですけれども、目的と、預けるということですかね、関連性がちょっと分かりにくいので、教えていただけますか。
◆わたなべ友貴 委員 要は、預けるわけじゃないですか、預けるということと地域とのつながりをつくるということの関連性というんですかね、それ。
◆わたなべ友貴 委員 65%の利用率で推移しているということでした。裏を返せば、35%が利用されずに終わってしまっているということだと思いますが、その理由についてどのように分析されているのか、伺います。
◆わたなべ友貴 委員 なかなか使いたいサービスがなかったというふうな御答弁がありました。うちも2人子供がいますので、この券をいただくんですけれども、うちもほぼ使い切れてないというか、前もお話ししたと思いますけれども、長男は保育園に幸いお世話になっています。ありがとうございます。次男は、今日みたいに夫婦で公務で出ているときは、親戚に預けたりだとか御近所のおばちゃんに見ていただいたりだとかして、幸い地域のつながりを生かして見ていただいているんですけれども、逆に集いの場に出ていくような時間というのもなくて、なかなかそれでサービスが利用できないなというのがうちの家庭です。ベビーシッターさんなんかでも使えると思うんですけれども、うち、あまりきれいじゃないので、来ていただくのがちょっと恥ずかしくて頼めなかったりだとか、そういう理由もあります。 私の保育園の保護者の友人なんかも、この話たまにするんですが、結構余らせている人がいるんですね。それは結局、使い道がなかなかないだとかいって、あわせて、そのときに必ず聞くのが、物価高でミルクとかおむつの値段が上がっているから、そっちに使いたいわというのを最近本当によく聞くようになって、以前もこういう現物で買えたらいいなという話は何回も議会で出ていると思うんですけれども、こういう物価高というか景気の状況を鑑みて、期間限定でもそういうのを解禁するというか、そういう検討はなされなかったのか、またそういう要望は区に届いてないのか、伺います。
◆わたなべ友貴 委員 子育て応援券としての役割をしっかり生かして、つながりはつながりで区の事業でちゃんとつくっていくというような認識ですね。分かりました。使い方に関してはまた個別に相談していただければと思いますので。その話はこの後で出てきますから、すみません。 子育て応援券をデジタル化するという話だと思います。DXのほうでもちょっと伺いましたけれども、続きで伺いたいと思います。デジタル化することによって区民、事業者へどのようなメリットがあるというふうに区はお考えでしょうか。
◆わたなべ友貴 委員 そうですね、利便性というのもあると思います。ただ、デジタル化の最大のメリットは、私はやっぱりデータの活用だと思っています。前、議会で商店街のキャッシュレスの推進を区でお手伝いしてくださいといったときも、データを商店で使えると、お客さんの流れが分かったりだとか、どういう仕入れをしたらいいとか、そういう有効活用をすると売上げが伸びると。大和田委員長の地元の高円寺のほうでもそれをやって成果を上げているというふうに聞いていますので、データ活用がどれだけできるかという話が私はデジタル化のいいところだと思っています。 どなたがどれだけ応援券を余らせたとか使わなかったということが例えば把握できれば、区からアウトリーチでその理由をお聞きして、お勧めのサービスをプッシュでお伝えするだとか、そういうこともできると思います。何で私に使わなかったんですかと勝手に来てくれるとお答えしやすいので、そうした理由を容易に聞くことができれば区民ニーズの把握にもつながると思いますが、デジタル化によってデータの活用、どういった活用をするみたいな予定があるのか、お伺いします。
◆わたなべ友貴 委員 これはDX特別委員会の続きですけれども、子育て応援券、タクシー券のみがデジタル化が難しいというお話がそのときあったと思いますが、この点について、将来何か道筋や取組予定など、何か見えているものがあればお伺いしておきます。
◆わたなべ友貴 委員 せっかくデジタル化されるんですから、最大限活用していただいて、ほとんどのサービス、所管課の皆さんの努力でできるようになったというふうに聞いていますので、よろしくお願いしたいと思います。 次、区民参加型予算、時間があるだけ行きたいと思います。歳入の款でいろいろ出ていたので、それとかぶらないところでと思っています。 東京都で似たような事業があるというふうに理解していますが、執行率がどのようになっているか、把握されているでしょうか。
◆わたなべ友貴 委員 知事に近い都議会議員の方、他区ですけれども聞いたときに、なかなか提案された事業の執行率がよくないんだ、単年度で事業が終わる場合も結構あって、しっかり実になる事業というのがなかなか提案されないんだというような話を聞いたんですが、そういう認識じゃないということですか。
◆わたなべ友貴 委員 分かりました。すっきりしました。杉並区も、せっかくやるんですから、長く続く事業だとか大きくなっていく事業にできればいいなという趣旨で今聞きましたので、そうなればいいなと思います。 お伺いしたいのが、例えば区民参加型予算で事業が提案されて、議会に諮られることになると思うんですけれども、そのときの事業の質疑というんですかね、それは環境課さんがやるということでいいんですか、今回の予算について。
◆わたなべ友貴 委員 なかなか、提案された区民のお気持ちと所管のほうのやり取りが丁寧にされてないと、議員とのやり取りが、うまく質疑ができないで、予算執行していいのかなみたいな悩みがあるのかなと思って、この趣旨でお伺いさせていただきました。しっかり連携していただいてやり取りできればいいなと思いますので、よろしくお願いします。 以上です。
出典:杉並区議会会議録検索システム / 確認日:令和8年10月2日